施設部 電力課
“何もない毎日”をめざして
電気の面で安心・安全を支え続ける

建設部 建設課

施設部 電力課

“何もない毎日”をめざして
電気の面で安心・安全を支え続ける

京成線の「電気」に関するすべての設備の維持・管理を行い、毎日の安定した輸送とサービスを支えることが、私たちの使命です。
架線や変電設備など電車の走行に欠かせない電力設備や駅構内の照明など、電力課が扱う業務は多岐にわたります。私たちは日頃から新たな知識の習得と訓練を欠かさず、あらゆる不測の事態に備えておかなければなりません。
「万が一の時は、お客様のために迅速に復旧に努める」。
私たちはいつでも現場に急行できるように常に準備をしております。
「何事もなく1日が終わる」ことが、私たち電力課職員たちの共通の願いです。
私たちは今日も汗を流しながら、お客様の安全と安心を守り続けてまいります。

建設部 建設課
「100年後の地図に残る」仕事で
沿線地域の安心・安全を守りたい

建設部 建設課

建設部 建設課

「100年後の地図に残る」仕事で
沿線地域の安心・安全を守りたい

私たち建設課では、連続立体交差事業や橋梁架替事業などの大規模工事の計画や施工、管理を行っています。今、私たちが担っているビッグプロジェクトが、葛飾区内における京成押上線立体交差事業です。
私たちは社内の関係部署から行政、警察まであらゆる方面との調整を図りながら、工事完成に向けて、着実に、一歩ずつ前に進んでいます。また、工事の騒音・振動対策、周辺住民のみなさまへご理解をいただくことも私たちの大きな役割のひとつです。
「沿線地域のみなさまの安全・安心な暮らしに貢献したい」
私たちの仕事が沿線地域の渋滞緩和や安全性、生活環境の向上につながる。そんな喜びを感じながら、「100年後の地図に残る」仕事に取り組んでいます。

施設部 工務課(土木担当)
常にお客様の目線に立ちながら
安全・快適な駅環境をつくりたい

施設部 工務課(土木担当)

施設部 工務課(土木担当)

常にお客様の目線に立ちながら
安全・快適な駅環境をつくりたい

私たち工務課(土木担当)は、駅ホームや高架橋などの土木構築物の補修・改善を日々行い、毎日の安全運行を支えています。工事は終電後の深夜に行われることが多く、始発電車を定刻で走らせるために決められた時間内に工事を完了させなければなりません。作業員全員の安全と周辺への防音対策を十分に配慮しながら、「現場監督」として大きな責任を担っています。
「お客様の目線に立って、利用しやすい駅環境をつくりたい」
私たちは、小さなお子様からご年配の方まですべてのお客様が安全・快適にご利用できる駅ホーム・施設をつくることをめざしています。これからもきめの細かいサービスをみなさまに提供していけるように取り組んでまいります。

車両部 仕業検査職場
安全を守る最後の砦として
出庫前の最終点検に全力を尽くす

車両部 仕業検査職場

車両部 仕業検査職場

安全を守る最後の砦として
出庫前の最終点検に全力を尽くす

お客様にご乗車いただく直前の電車を点検し、安全で快適な電車を運転士へ引き渡すことが私たちの仕事です。
電車は営業運転前の最終チェックである「出庫点検」を終えた後、お客様を乗せて運行しています。ここで万が一異常に見落としがあれば、運行に大きな影響を与えてしまう可能性があるため、「絶対に異常は見落とさない」という心構えを持ち、取り組んでいます。
「私たちが安全のための最後の砦となる」
私たちは、責任重大な業務を任される喜びと誇りを胸に感じながら、これからも安全で快適な電車を追い求めてまいります。

動力車操縦者養成所
子供の時の憧れの職業…
「電車の運転士」。

動力車操縦者養成所

動力車操縦者養成所

子供の時の憧れの職業…
「電車の運転士」。

動力車操縦者養成所では、お客様の大切な命をお預かりする運転士を養成しています。現在はバックアップ装置が進化しています。しかし、万が一の場合には運転士が「最も安全に」且つ「迅速に」対応をしなければなりません。
何時いかなる時も、何が起こっても対応できる。
そんな運転士を現場に送り出せるよう、動力車操縦者養成所では、運転シミュレーターや車庫内の訓練線で運転士養成訓練を行います。目まぐるしく変化する状況を素早く見極め「今、この瞬間に何をするのか!」。
考えるより先に行動ができるようになるまで、時には厳しく、時には優しく、熱意を込めた指導に努めています。
「憧れの職業」から「夢の実現」へ。夢を現実にするために、約9か月間の養成期間中、教習生だけでなく私たち養成所も全力で教習しています。

工務課
気持ちよくご利用いただける駅で
お客様をお迎えしたい

工務課

工務課

気持ちよくご利用いただける駅で
お客様をお迎えしたい

私たち工務課は、お客様が気持ちよくご利用いただける駅をめざして、常に駅の改修・改善に取り組んでいます。
今回、成田空港駅のトイレを大きな荷物を持ったお客様をはじめ、世界各国のお客様が気持ちよくご利用いただけるスペースへとリニューアルしたほか、京成線全駅で最新式トイレの導入を進めて おります。
「より安全、快適、便利な駅でお客様をおもてなししたい」。
私たちは、これからも、駅の耐震補強工事やバリアフリー化など駅の安全性や利便性の向上に努め、駅をご利用されるすべてのお客様の細かいニーズに応えてまいります。

信号通信課
お客様の安心・安全のために
ナットひとつの緩みも見逃さない。

信号通信課

信号通信課

お客様の安心・安全のために
ナットひとつの緩みも見逃さない。

転てつ機(ポイント)は電車の進路を切り換える装置で、スカイライナー、特急、快速、各駅停車の各電車を円滑に運行させるために重要な役割を担っています。
毎日、数100トンもの電車が何本も通過する転てつ機は、日頃のメンテナンスが欠かせません。
ナットの緩みの確認や、レールとレールの間の隙間の調整、可動部への注油など、信号通信課ではすべての転てつ機の点検・整備を行っています。
大雪の日も、炎天下の日も、「私達がお客様の安心・安全を支えている」という自覚を持って、日々の業務に取り組んでいます。

運輸指令室
お客様の安全・安心のために
運輸指令室は常に臨戦態勢

運輸指令室

運輸指令室

お客様の安全・安心のために
運輸指令室は常に臨戦態勢

運輸指令室は、平日の1日で約1500本、10秒単位のダイヤで運行される電車を、駅でのお客様の状況、気象条件など、すべての情報を把握しながら見守っています。
何らかの要因でダイヤが乱れた際は、「初動」のスピードと「先を読む力」が求められます。
「1分でも1秒でも早く、正常ダイヤに戻す!」
運輸指令室職員が一丸となり、走行中の電車や駅などと綿密に連絡を取りながら、迅速かつ的確にダイヤ復旧に向けた計画を作成します。
24時間365日―。
お客様を安全に目的地へとお届けするための「司令塔」として、運輸指令室は常に臨戦態勢で臨んでいます。

旅客サービス課
どんな時も笑顔を忘れず、
お客様の安全を守り続ける

旅客サービス課

旅客サービス課

どんな時も笑顔を忘れず、
お客様の安全を守り続ける

「安全に、正確に。お客様を目的地へお送りする」。
私たちは、強い使命感を持って仕事をしています。
お正月も、お盆休みも―――。
いつも笑顔でお客様をお迎えし、お送りする。
時には、お客様のご期待に副えず、厳しいご意見をいただくこともありますが、みなさまの「ありがとう」という言葉が、私たちにとって一番の喜びです。
どんな状況でも、笑顔で、誠実に―――
「お気をつけて」の一言を添えて。
私たちはお客様の安全・安心をお守りするために全力を尽くします。

車両部 宗吾工場
(台車職場)
電車の安全走行を支える大事な「足」
定期的な点検・整備でリフレッシュ!

保線課

車両部 宗吾工場(台車職場)

電車の安全走行を支える大事な「足」
定期的な点検・整備でリフレッシュ!

約30トンの車体とお客様の安全を支える台車には、
走行する度に大きなストレスが掛かります。
安全・安心な車両を送り出すために、
車両にとって大切な「足」である台車を
点検・整備することが車両部台車職場の仕事です。
作業員全員の精密な仕事が、電車の安全運行を支えています。

保線課
電車の安全・快適な走行のために、
線路のコンディションをキープする。

保線課

保線課

電車の安全・快適な走行のために、
線路のコンディションをキープする。

電車が走る度にジョイント部のズレが大きくなり、
やがて揺れや騒音を発生させる「あおり」。
日々の点検やレール交換を行い「あおり」の出ない、
最適な状態に保つことが保線課の仕事です。
お客様に安全・快適にご乗車いただけるように、
どんな小さな「あおり」も見逃しません。